【超効果】肩甲骨はがしの必勝法!可動域を広げる極秘ストレッチとは

背中・肩甲骨にも超効果的なストレッチ方法

東京都板橋区ほぐしわん整体院院長の田中良です。

お仕事のデスクワークやスマホをいじっていると知らない間に肩甲骨がガチガチ状態になってしまいます。

そんな肩甲骨をユルユルに柔らかくするのは並大抵のことではありません。

ですが、そんなあなたのお悩みを解消してくれるのが…。

そう、肩甲骨はがしです!

整体やマッサージ屋さんに行ってやってもらってる人も多いんじゃないでしょうか?

「肩甲骨はがしを自宅でも簡単に出来たら良いのになぁ〜」

そんなあなたに朗報です。

今回は現役整体師の僕が肩甲骨の可動域を広げる極秘ストレッチをお伝えします。

しかも毎日たったの5分でストレッチが出来ちゃうので、忙しいあなたでも続けられますよ。

この記事で得られる知識は

  • 肩甲骨のセルフ可動域チェック法
  • 肩甲骨はがしの方法

ぜひ最後まで読んでって下さい。

肩甲骨の可動域をチェック

肩甲骨はがしを実践する前にあなたの肩甲骨がどれくらいの硬さなのかチェックしていきます。

とっても簡単に可動域をチェック出来ますのでぜひ一緒にやってみましょう!

肩甲骨の可動域チェック法①

肩甲骨の可動域チェック。まず肘と肘を合わせていきます。

まずは手と両ひじを合わせます。

肩甲骨の可動域チェック。手と両肘をつけたまま腕をあげていきます。大体あご辺りまで上がらない人は肩甲骨が硬い証拠ですので肩甲骨はがしで柔らかくしてあげましょう。

この状態のまま腕を上にあげていきます。

肘がアゴの高さまで上がる人は肩甲骨が柔らかい人です。

肩甲骨の可動域チェック法②

肩甲骨の可動域チェック方法。まずは手のひらを返したまま両手をクロスしていきます。

手のひらを返したまま両手をクロスしていきます。

肩甲骨の可動域チェック方法。手をクロスしたまま腕をあげていく。

組んだらそのまま両手を上まであげていきます。

この時に肩が痛くて上がらなかったり、きちんと耳の後ろまで上がらない人は肩甲骨の可動域が狭くなっている証拠です。

肩甲骨の可動域チェック方法。腕がしっかり上がれば肩甲骨の可動域は大丈夫です。

▲これくらい上がっている場合は肩甲骨の可動域も正常ですので問題ありません。

肩甲骨の可動域チェック方法。耳の後ろまで腕が上がらない人は肩甲骨が硬くなっている証拠ですので肩甲骨はがしを行いましょう。

▲このように腕が耳の後ろまで上がらない方は、肩甲骨がガチガチに硬くなってしまっている証拠です。

肩甲骨はがしストレッチを行って肩まわりの筋肉をユルユルにしていきましょう。

肩甲骨を柔らかくする超実践ストレッチ5選

あなたの肩甲骨の動きを良くして、自由自在に動かせるようにする為の超実践ストレッチ法をご紹介しちゃいます。

紹介するストレッチをすべて行ったとしても、1日たったの3〜5分で終わります。

整体師が教える「極秘ストレッチ法」をあなたもぜひ実践して、肩甲骨をユルユルにさせちゃいましょう!

腰に手を当てながら肩甲骨を動かす

肩甲骨はがしストレッチ。腰に手を当てて準備をしていきます。

まずは握りこぶしを腰にあてていきます。

肩甲骨はがしストレッチ。肘を後ろに持っていきます。肩甲骨が内側に寄っていく感覚があればしっかりと効いている証拠です。

握りこぶしをあてたまま、肘を後ろに持っていき3秒間キープします。これを3〜5回繰り返していきます。

ポイントとしては肩甲骨の開きを感じながらストレッチで筋肉を伸ばしていくことです。

背中を捻って全身をほぐす

肩甲骨はがしストレッチ。股割り姿勢から体幹を捻って背中の筋肉をほぐすと同時に肩甲骨の可動域もアップさせます。

足を開いた状態でセットし手は両方の膝の上に置いて、そのまま「股割り」のような姿勢をとり上体を倒していきます。

片方の肩を前のほうに思いっきり入れ込みます。このとき背骨の捻れを感じなから、まるで自分が「雑巾になって絞られている」ような感覚を持てると良いでしょう。

ある程度ほぐれた実感があれば反対側も同じように絞っていきましょう。

コレをだいたい2〜3セット行います。

このストレッチでは肩甲骨だけでなく、股関節の筋肉や背中の筋肉、腰の筋肉など色んな場所を一気にほぐすことができるのでかなりコスパが高いので採用しました。

メジャーのイチロー選手もよく行っている効果的なストレッチ法です。

四つん這いのストレッチ

肩甲骨はがしストレッチ。まずは四つん這い状態を作ります。

まずは四つん這い状態になります。

肩甲骨はがしストレッチ。四つん這い状態から片手を腕の下にくぐらせて床に肩をベッタリとくっつけて肩甲骨をはがしていきます。

その状態から片手を腕の下にくぐらせます。

こめかみは床にしっかりとつけたまま右肩も床にベッタリつけちゃいましょう。

左手は耳の後ろを通るイメージでできるだけ遠くに伸ばします。お尻は突き出したままの状態をキープ。これで深呼吸を20秒行います。

反対側も同じくストレッチしましょう。

肩甲骨はがしストレッチ。肩甲骨と背中の筋肉に効果的なポーズです。

今度は、また腕を下からくぐらせて肩甲骨〜背中のあたりの筋肉をほぐしていきます。

肩甲骨はがしストレッチ。腕をあげていくことで肩甲骨まわりの筋肉や背中の筋肉脇の下あたりの筋肉に効果的なストレッチになります。

先ほどまで腕の下をくぐらせていた腕を今度は上にあげていきます。

このとき、肩甲骨の動きをしっかりと意識しながら行うことで、肩まわりの筋肉、肩甲骨についてる筋肉、脇の下(身体の横)の筋肉が伸ばされます。

肩甲骨を内側に引き寄せる

肩甲骨はがしストレッチ。腕を後ろで組んで胸を張らせながら肩甲骨を内側に寄せていきます。

腕を後ろで組んだ状態で胸を思いっきり張らせます。

肩甲骨の内側をしっかりと意識しながらストレッチをかけていきます。

肩甲骨はがしストレッチ。肩甲骨の内側を意識しながら腕を上にあげていきます。

続いては腕を後ろで組んだまま出来るだけ上にあげていきます。

このとき体が前のめりになると、肩甲骨の可動域があまり変わらなくなってしまうので注意が必要です。

肩甲骨はがしストレッチ。下に腕を動かしながら肩甲骨周りをほぐしていきます。

今度は反対に、腕を後ろで組んだまま出来るだけ下にさげていきます。

呼吸を意識しながら肩甲骨がはがれていく感覚をジワーッと感じながら10秒間を3セット行いましょう。

肩甲骨の内側をガッツリ動かすことで可動域を広げる効果があります。

タオルを使った肩甲骨はがし

肩甲骨はがしストレッチ。タオルを使った肩甲骨の筋肉をほぐすストレッチ法です。

今度はタオルを使ったストレッチ法です。

タオルの両端をもち腕をバンザイさせます。

肩甲骨はがしストレッチ。肩甲骨を内側に寄せていくことで肩甲骨はがしに効果ありです。

肩甲骨を内側に寄せながらそのまま腕を下ろしていきます。

肩甲骨はがしストレッチ方法。左右に身体を動かすとより肩甲骨を効果的にほぐすことが出来ます。

慣れてきたら左右に体を動かしてみましょう!

タオルを使うことで効果的に肩甲骨を動かした体操ができるようになるのでオススメです。

肩甲骨の柔軟性をあげた方が良い理由って?

そもそも肩甲骨ってどうして柔軟性を上げておいた方が良いのでしょうか?

その「答え」はこちら。

肩甲骨の柔軟性アップによるメリット
  • 肩こりの改善
  • 首こり頭痛の改善
  • 体が柔らかくなる
  • 呼吸がしやすくなる
  • 猫背姿勢の改善
  • 睡眠の質が良くなる
  • 姿勢が良くなり集中力アップ

肩甲骨を柔らかくすると実はこれだけの効果が得られるのです!

あくまで一例にすぎませんが、最低でもこれだけの効果が確信できます。

長時間のデスクワークで凝り固まった肩甲骨を「肩甲骨はがしストレッチ」でユルユルにほぐしていきましょう。

まとめ

ここまで「肩甲骨はがしセルフストレッチ法」をご紹介してきましたが、中には

  • ストレッチするのがめんどくさい
  • もっと早く効果が出る方法とかないのー?

って思う方もいるでしょう。

本来ならば「そんな簡単に肩甲骨の可動域を上げる方法なんてない」って言ってしまうところですが、実はひとつだけ方法があります。

それは「プロの整体師の施術を受ける」ことです。

実際に僕のお客様で四十肩・五十肩のあった方がご来院していたのですが、

なんと、1回の施術で腕が耳に付くほどの可動域を手に入れてしまったのですっ…!!

そのお客様は整形外科や接骨院に長い間「肩が上がらない」という理由で通っていらっしゃったようですが、完全に症状が改善されるまでは至らなかったのだそうです。

ですが、僕の一回の施術を受けただけで症状が改善されて「腕が上がった!」と大喜びして帰っていかれました。

このお話は四十肩・五十肩ですが、肩甲骨がガチガチに固まってしまったあなたにも同じような喜びを再現させることは十分に可能です。

他院では決して体験することの出来ない「超絶効果」を東京都板橋区のほぐしわん整体院ではご提供いたします。

ほぐしわん整体院ホームページはこちら

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